2006年10月10日火曜日

HG RX-178-2/20061010


なんつうかMk2の失敗から立ち直れず、まだ仮組状態でストックしてある2号機、3号機をどんどん進めることにします。

Mk2の1号機では、いろんなことを省いてしまったので、2号機の後ハメ加工のことについて、説明しながら始めます。

いろんなプラモを平行して手がけているので、混乱しないのか?

もうね…そんなこと言ってる場合じゃないんですよ。

ケース毎にパーツ選り分けているので、混乱してませんよ。

パーツや工具は無くすけど…ピンバイス出てきました…寒冷地仕様ジムの箱の中に紛れてました。

なんてこったぃ(ノ´Д`)



んで、取りあえず足。



ここは スネと足首が分離出来るようにしておきます。

スネ辺りに丸い固定ピンがあるので、後から差し込めるように下側をカットしておきました。

それでも入りにくいので、スネの内側はすっきりとルータで削り落としておきます。





恐らくガンダムやジムに多い、足首の関節を隠すめくら板…

真ん中縦線にぱっくり分離するのですが、後ハメするにはキツイ部分なので、もう当たり障りの少ない画像の部分でカットしておきます。

真ん中の縦のラインはパテでしっかり埋めちゃいます。





ここも足のスネと同様。



内側の丸いピンの固定部分を下から填められるよう、削り落としておきます。






前スカート…お約束の分割可動。

こうすることで、両足が可動した時に別々にスカートが開きます。




そんなこんなで、隙間が空いてる部分や、ヤスッてみて、ヒケの目立つところにパテを盛りーの、乾燥中。




この後のヤスリがけが、だるだるです。




そういえば、もう2年も歯医者に通っているのですが、詰める歯をルータで削っているのを見て、なんだかやたら俺もルータで削りたい衝動にかられ、いろんな種類のルータヘッドを買ってみました。

今までデザインカッターや、Pカッター、鉄ヤスリで一生懸命やっていたことが、意図も簡単に出来てしまうので、もうルータ手放せません。