2014年6月16日月曜日

MG MSN-06S/20140616

MGのシナンジュ・スタインに取り掛かってます。
完全に箱片付けモードです。

赤いシナンジュと同一型式なんだそうです。
というのも、フル・フロンタルが乗るシナンジュは、連邦から奪取したシナンジュ・スタインをネオ・ジオン仕様に変更したものだからだそうです。

0083のガーベラ・テトラは頓挫したGP-04という機体を、ジオンは譲ってAGX-04という型式で登録。もし完成していたGP-04をベースを急遽ジオン仕様に変更したとしても、GP計画を隠蔽するのでGPという型式は採用されないんだろうな。

実際にはガンダム試作1号機フルバーニアンとコンセプトが重複してしまったため、「ガンダム開発計画」から外され、結局完成させる事は無かった。しかし、アナハイムは独自にこのガーベラを元にしてガーベラ・テトラを開発し、裏取引によりシーマ艦隊に譲渡したとされる。このガーベラ・テトラがガンダムの形をしていなかったのは、「ガンダム開発計画」から外された経緯もあるが、元ジオニック社の技術者が多く開発に携わっていたからとも、シーマ艦隊との裏取引の事実を隠すために擬装されたからとも言われる。(wikipediaより)

あ、ガーベラの話は余談だった。

スタインのMGキットはシナンジュのパーツを流用しているので、またシナンジュを組むのか・・・と思いつつ、シナンジュとの違う部分を確認しながら楽しんでたりします。