塗装を終えた各ブロックを軽く組み付けつつ、デカール・マーキングシールの貼り込み作業を開始した。

このキット専用の水転写デカールが手元にないため、今回はキット付属のマーキングシールを使用することに。シールの余白や厚みが塗装面に悪目立ちしないよう、ピンセットを使って位置を慎重に合わせ、しっかりと綿棒で圧着しながら貼り進めている。

胸部や肩アーマー、パイプ周り、脚部フレームなどにワンポイントのマーキングやラインが入ることで、量産機らしい工業製品的なリアリティがグッと引き立ってきた。昨日塗装したバーニア内側の鮮やかな赤もしっかりとアクセントとして機能しており、外装のグラデーション塗装との相性も抜群だ。

シールの密着を十分に確認したら、最後に段差を馴染ませて質感を統一するためのトップコート(つや消し)を吹いて仕上げていきたいと思う。