PLAMAX VF-19改の組み立てを進め、両腕および頭部まで組み付けが完了した。

まずはフロントビュー。両腕が接続され、特徴的なフェイスガードと角状アンテナを備えた頭部が乗ったことで、ファイヤーバルキリーとしての精悍な立ち姿が一気に完成形へ近づいた。

大きく張り出した肩アーマーのイエローや胸部ダクトのライン、引き締まった二の腕の黒フレームなど、成形色だけでもメリハリの効いたヒロイックな配色が際立っている。足場から順に組み上げてきたおかげで、左右のバランスや接地性も抜群だ。

続いてリアビュー。背部ブロックや腰回りのスラスター、脚部後方に展開する翼パーツのシャープなラインが目を引く。各ブロックのエッジが非常に立っており、後ろ姿からもバトロイド形態ならではの力強さが伝わってくる。

これで本体の主要なプロポーション確認はほぼ完了。全体のクリアランスや合わせ目の出方をチェックしつつ、次は背面バインダー(主翼)や武装類の組み立て、下地処理の準備へと進めていきたいと思う。