PLAMAX 1/72 VF-19改 ファイヤーバルキリー(熱気バサラ機)/20260928
武装類であるガンポッド(ライフル)とシールドを組み立て、本体に装備させた。
右腕にはボリュームのある赤いガンポッド、左腕には鋭いエッジが効いたシールドを装着。武装が加わったことでシルエット全体の情報量と左右の広がりがぐんと増し、バトロイド形態としての力強いフル装備状態が完成した。
足場から順番に組んできた甲斐あって、武装の重さに負けることもなく、どっしりとした自然な「ハの字立ち」が決まっている。赤と黄色の鮮烈なカラーリングも、武装を構えることでより引き締まって見える。
これでキット全体の仮組み・形状チェックは一通り完了。全体のプロポーションや各部のクリアランスに問題がないことを確認できたので、一度パーツごとに分解してゲート処理やヒケ取り、合わせ目消しといった下地処理の工程へ進めていきたいと思う。