全パーツ分解し、ゲート処理と表面処理を施した上で塗装前のパーツ洗浄を行った。

中性洗剤で丁寧に水洗いし、ヤスリがけで出た削り粉や手の皮脂汚れをしっかりと落としてから、トレイに敷いたペーパータオルの上で乾燥待ち。

洗浄カゴやペーパーの上に広げられたパーツを見ると、鮮やかな赤・黄・黒の成形色パーツが美しく整列しており、ここから本格的な塗装に入る実感が湧いてくる。複雑なダボ穴や裏側の凹みに入り込んだ水分を完全に飛ばすため、焦らずしっかりと自然乾燥させる予定だ。

乾燥が完了したらパーツを持ち手クリップにセットし、発色を高める下地塗装(サフ吹き)へと進めていきたいと思う。