基本塗装を終えた各パーツをさくっと組み立て、1/72 ダグラムの本体が立ち上がった。

肩アーマーの取り付け位置が少し上がった状態になってしまっているのは仮組みのご愛嬌ということでご容赦を。右腕のカッター付きマニピュレーターや頭部キャノピー周り、胸部インテークや膝の赤いフックなど、塗り分けた各ブロックが組み合わさることで「Get truth」版ならではの無骨でソリッドなプロポーションが一気に姿を現した。

ウェザリングを見越して一段明るめに振ったブルーグレーとライトグレーの色合いもイメージ通りで、コントラストが非常に綺麗に決まっている。