PLAMAX 1/72 VF-19改 ファイヤーバルキリー(熱気バサラ機)/20261012
各部スミ入れ作業と、小型パーツの細部塗装を進めた。
本体各所のモールドへ流し込みスミ入れを行い、拭き取りを完了。脚部や胸部、腕部などの繊細なパネルラインにクッキリと黒のラインが走ることで、鮮烈な赤と黄色のコントラストが引き締まり、立体感と情報量が格段にアップした。全体のアウトラインがよりシャープに際立ち、航空機由来のメカらしい精密感が漂っている。
並行して、肩部などのマイクロミサイル(小型弾頭)パーツの細部塗装も実施。
ホワイトで下地を整えた後、先端の弾頭部分を筆塗りで丁寧に赤く塗り分け、乾燥ベースに並べてセットした。小さく数も多いパーツだが、こうした細かな箇所の塗り分けをきっちり仕上げることで、完成時の密度感が一段と跳ね上がる。