デカール作業を終えたPLAMAX VF-19に、BORNPAINT(ボーンペイント)の「HG マットグロス」を吹き付けて最終コーティングを施した。

まずは背後からのアングル。HG マットグロスをコートしたことで、密着させた水転写デカールのシルバリングや余白の段差が綺麗に馴染んで完全に目立たなくなった。

完全なつや消し(フラット)ではなく、上品でしっとりとした半ツヤ寄りの質感が乗ることで、混色した深みのある赤色や肩・脚部の曲面に美しいハイライトが生まれ、高級感のある仕上がりを見せてくれている。

正面からのフロントビュー。パッケージアートを背景に堂々たる立ち姿。

頭部バイザーのUVレジンによるクリアな輝きと、外装のしっとりとしたマットグロスコーティングの質感の差が効いていて、メリハリが一段と際立っている。両肩のスピーカーや各部パネルライン、デカールのアクセントも一体感を持って落ち着いてくれた。