携行火器である武装類の塗装を整えた。

大型バズーカとザク・マシンガンの各ブロックごとにグレーやガンメタ系のトーンを変えて塗り分け、単調になりがちな銃火器の質感をしっかりと差別化。バズーカの砲身やグリップ、センサー周り、そしてマシンガンのドラムマガジンやストックに至るまで、成形色の一体感からメカニカルな実体感へと大幅にディテールアップできた。

本体のデカール貼り込みと合わせて武装側の準備もこれで万全。本体・武装ともに仕上げのトップコートを吹き付け、いよいよ完成形へと組み上げていきたいと思う。