HG MS-06(GQ)/20260911
塗装作業を小休止し、組み上がった武装を持たせてバズーカ構えのポージングをさせてみた。
まずは正面からのアングル。右肩に大型バズーカをしっかりと担ぎ上げ、左手には重厚なヒート・ホークを構えた戦闘態勢。
黒立ち上げによるグリーンのグラデーション塗装と各所のマーキングが効いており、ポーズを取らせることで機体の有機的なボリューム感とマッシブさが一層際立つ。
続いて右サイドからのアングル。右肩シールドに貼り付けた黄色のジオン章がバズーカ越しにバッチリと主張してくれている。塗り分けを行ったバズーカの質感も本体のつや消しトーンと違和感なく馴染み、足元に置いたザク・マシンガンも含めて重厚な雰囲気が漂っている。
関節の渋みや全体のバランスも良好で、狙い通りの力強い佇まいに仕上がってきた。しっかり息抜きができたので、ここから最終仕上げに向けてラストスパートをかけていきたいと思う。
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