汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 正規実用型 新2号機α/20260506
2026/05/06
完成を目前に控え、本日は細部への徹底したこだわりと、納得のいかなかった箇所の修正作業に時間を費やした。
まずはエントリープラグの塗装だ。非常に細長いパーツだが、設定通りの色分けを再現するために精密なマスキングを敢行。さらに、右手の色味についても、既存のグレーから少し紫味を増した色へと塗り直しを行った。機体全体の重厚なグリーンの装甲の中で、この絶妙な色変化が「人造人間」としての不気味さと、劇中のカラーバランスにより近づくための重要なピースとなる。
頭部についても、後回しにしていた頬のグリーンパーツの塗装を完了させた。先日合わせ目処理を終えた頭部本体 に、この細かなパーツが加わることで、ようやく「顔」の情報密度が胴体や脚部 に引けを取らないレベルまで到達した。
塗装済みの頭部に後から手を入れるという、リスクの高い工程ではあったが、やはり妥協せずに進めて正解だったと思う。一つひとつのパーツの精度を極限まで高めていくこの作業は、まさに最終決戦に向けた調整そのものだ。
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