胴体中央ブロックを大きく覆う「30th MACROSS」のメインロゴをはじめ、脚部側面のトリコロールラインなど、面積の広い大物デカールを順次貼り込み。 三次元的な曲面やインテーク周りの段差にデカールを追従させるため、マークソフターを使いながら慎重に馴染ませていった。事前にマスキングで塗り分けておいた黒や赤の下地との境目もズレることなく、綺麗に一体化してくれている。

これだけの面積の大判デカールをシワや破れなく位置決めするのは極度に集中力を要する作業だったが、無事に貼り終えることができた。