汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 正規実用型 新2号機α/20260402
2026/04/02
凄まじいマスキング作業を経て、砲身やフレーム部分に鮮烈な赤、そしてメカニカルなサンドカラーを乗せていく。塗装ベースの上で、黒サフの陰影を活かした重厚なパーツ群が並ぶ様子は、まさに最終決戦の兵装ドックといった趣だ。また、先日執念で個別にマスキングを施したミサイル弾頭部分も、一つひとつが精密に色分けされ、圧倒的な情報量を放っている。
グリーンの装甲に白のラインが加わることで、機体のシルエットがよりシャープに強調され、コトブキヤ製キットの持つ造形の鋭さが一段と際立ってきた。脚部のハニカム塗装 と、この幾何学的なラインデカールが合わさることで、機体全体に「人造人間」と「兵器」が融合した新2号機α特有の説得力が宿り始めている。
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