PLAMAX PX07 1/72 VF-1A ファイターバルキリー バーミリオン小隊(マクシミリアン・ジーナス/柿崎速雄)/20260119
パーツをペインティングクリップに固定し、ベースに立てていく。VF-1は航空機としての美しい面構成と、複雑なメカニカルなディテールが混在している。そのため、パーツ数は自ずと膨大になり、作業スペースにはパーツの「林」が出現した。
塗装ベースに整然と並ぶパーツ群。白の成型色を活かしつつ、発色を良くするためにサフ吹き・基本塗装を行っている。
今回の塗装において、特に意識しているのは以下の数点である。
白の質感表現
主翼や機首を彩る「白」は、単なるベタ塗りには留めない。後工程で行うスミ入れの乗りや、デカールの密着度を計算に入れ、最終的な仕上がりが映えるような質感を追求している。
先行塗装とマスキングの準備
バーニア内部やコクピット周りなど、細かいブラック・グレー系のパーツについては、この段階で一気に塗装を済ませた。これは、後の本塗装に向けた効率的なマスキング作業を見越しての判断である。
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