汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 正規実用型 新2号機α/20260303
2026/03/03
コトブキヤ製「汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 正規実用型 新2号機α」の制作に着手した。複雑な色分けと、重機を思わせる無骨な追加装甲が特徴のこのキット。まずはその巨大な自重を支える「土台」から攻略を開始する。
組み立て図を無視した「脚部」からの構築
通常、エヴァのキットは頭部や胴体から組むのが定石だが、今回はあえて組み立て図の順序を無視し、脚部から組み始めた。
背面に膨大な装備を背負う新2号機αは、完成後の自立バランスが極めて重要だ。まずは脚部を形にすることで、関節の保持力や接地面の安定感を早期に確認しておく狙いがある。
複雑に入り組んだ装甲の重なりを、組み立て図の順番に縛られず「脚ユニット」として集中して組むことで、パーツ同士の嵌め合わせや、後の塗装を見越した段取りを整理していく。
従来のエヴァらしいしなやかなラインを覆い隠すような、分厚い追加装甲。ひとつひとつのパーツに刻まれた情報量が凄まじく、コトブキヤ製キット特有のエッジの効いた造形が光る。
パーツを切り出し、仮組みを進める中で、この機体が持つ「継ぎはぎの最終決戦兵器」としての説得力がひしひしと伝わってくる。
コメント
0 件のコメント :
コメントを投稿