汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 正規実用型 新2号機α/20260323
2026/03/23
左腕は右腕に比べてメカニカルなパーツが多く、指先などの細かな赤、関節のグレー、そして外装のグリーンと塗り分けが非常に複雑だ。黒サフを下地に仕込むことで、完成時の重厚感を担保している。塗装ベースの上で、赤く染まった鋭い指先や各部の外装パーツが並ぶ姿は、新2号機αの持つ禍々しさをより一層際立たせている。
先に組み上がった脚部と合わせると、四肢の大部分に色が乗り、いよいよ機体の全貌が見えてきた実感が湧く。この後は左腕の細かい部分のマスキング塗装を進め、右腕や胴体と同様に「光沢」と「つや消し」を使い分けた質感の調整を行っていく予定だ。
コメント
0 件のコメント :
コメントを投稿