汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 正規実用型 新2号機α/20260314
2026/03/14
コトブキヤの「新2号機α」はパーツ一つひとつのエッジが非常に鋭いため、ゲート跡を残さないよう慎重にヤスリを当てている。削り終えたパーツ群は、表面に付着した削りカスや皮脂汚れを落とすために一度洗浄し、現在は乾燥させているところだ。
キッチンペーパーの上に並んだ赤、緑、黒、そしてサンドカラーのパーツ群を眺めていると、脚部の時と同様、ここから黒サフをベースにどのような重厚感を与えていくか、イメージが膨らんでくる。胴体部は特にパーツ同士のクリアランスがタイトなので、洗浄後の乾燥を待って、塗装の厚みも考慮した最終チェックに入る予定だ。
脚部で見せたあの鮮烈なハニカム塗装の熱量を、この胴体ブロックにも繋げていきたい。
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