背面ユニットの構築は、いよいよ中核となる「バックパック基部」と「武装類」の本格的な統合段階に入った。
昨日の骨格工作に続き、本日は複雑に入り組んだパイプやスラスターノズルを備えたバックパックの細部を組み上げた。ジェットアローン由来のサンドカラー装甲と、エヴァの有機的なラインを繋ぐ機械的なディテールが密度を増し、背面からの威容は凄まじいものになっている。
並行して、本機を象徴する多彩な武装パーツの工作も進めている。
赤とグレーの成型色が入り混じる大型武装は、パーツ分割を活かした塗り分けのシミュレーションを行いつつ、ゲート処理を進めた。
ミサイルポッドの弾頭部分は、一発ずつ丁寧に塗り分けるために執念のマスキングを敢行。脚部のハニカム塗装と同様、ここでの手間が完成時の精密感を左右する。