汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 正規実用型 新2号機α/20260318
2026/03/18
襟元には、新2号機αの鋭い眼光を思わせるイエローのパーツが配置されており、ここを塗り分けることで機体の表情が一気に引き締まってきた。昨日の計画通り、この周辺の装甲についても、エヴァ本来の部位と後付けのメカニカルな部位とで質感の差を意識しながら作業を進めている。
仮組みした脚部の上に胴体構造が重なっていくと、改めてこのキットの情報量の多さに驚かされる。特に首元から胸部にかけては、生物的なラインと無骨な装甲が複雑に入り組んでおり、脚部でのハニカム塗装と同様、丁寧なマスキングと塗り分けが完成時の説得力を大きく左右しそうだ。
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