再塗装を終えた大型丸ノコに対し、本日はその殺傷力を象徴する「刃渡り」部分の塗装を施した。
金属光沢の表現には、輝度と粒子感のバランスが非常に優れたガイアノーツの「ブレードシルバー」をチョイス。先に納得の色味へと追い込んだイエローやグレーの基部に対し、この非常にシャープな銀色の輝きが加わることで、単なるプラパーツから「鋭利な刃物」としての凶悪な質感が一気に引き出された。
塗装ベースの上で、ブレードシルバーのギラリとした質感が、つや消しで仕上げた周囲の兵装群の中で一段と異彩を放っている。紫味を調整した手首パーツや、細かく赤ラインを走らせたパーツ群とも相まって、オプション武装類の情報密度はこれで完全に極まった。