PLAMAX PX06 1/72 VF-1J ファイターバルキリー バーミリオン小隊(一条輝機)/20260130
一条輝機(VF-1J)の下地塗装へと駒を進めた。
各パーツにサフェーサーを吹き付けていく作業を開始した。
今回の下地処理では、パーツの役割や最終的な発色を考慮し、二色のサフェーサーを使い分けている。
機体の大部分にはグレーサフを使用。昨日までに進めてきたゲート処理や、ネオジム磁石を仕込んだ改造箇所の表面状態を厳密に確認するためだ。グレーの層が乗ることで、肉眼では捉えきれなかった微細な傷やヒケを確実に浮き彫りにし、処理の精度を高めていく。
一部のメカニカルなパーツや、深みを出したい箇所には黒サフェーサーを選択した。これにより、完成時に機体各部のディテールがより深く、鋭く強調されることを狙っている。
サフ吹きが完了したことで、一条輝機を象徴する鮮烈なレッド、そしてベースとなるホワイトの塗装に向けた土台が完璧に整った。
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