クリアパーツの透明部分に塗料がはみ出さないよう、細切りにしたマスキングテープで窓部分を丁寧に隙間なくマスキング。フレームのラインだけを露出させた状態で、ブラックを吹き付けて塗り分けた。

同時に、主翼や機体各所のマスキング塗装も進行。塗装ベースの上には、C316の白とダークグレーの塗り分けを終えた主翼パーツや、コクピット周りのブロックが並んでいる。

キャノピーのマスキングを剥がすと、磨き上げたクリアなキャノピーと黒いフレームの境界線がパキッと綺麗に出ており、狙い通りのシャープな仕上がりになってくれたと思う。