先日完了させた膨大なデカール貼付工程を経て、乾燥を確認した各パーツの組み上げ作業を行った。このキットは「塗装・デカール後に組み上げなければならない部位」が多く、一歩一歩形になっていく過程は非常に緊張感があり、かつ充足感に満ちたものとなった。
デカールを纏った各ブロックを組み合わせ、機体としての完成形へと近づけていった。
パーツ同士を組み合わせることで、バラバラだったデカールのラインが一本の流麗な模様として繋がり、機体全体に躍動感が宿った。