MG MSN-06S/20260622
凄まじいパーツ数に圧倒されていたシナンジュの制作だが、集中してエアブラシを動かし続けた結果、本日をもって内部フレームの塗装がほぼ終わりを迎えた。
塗装ベースの上には、昨日から吹き進めている鮮烈な「プレミアムメタリックレッド深紅」を纏った外装パーツが着々と増え、その中央には骨格が組み上がった本体のフレームが不敵に立ち塞がっている。下地の黒サフが効いたことで、可動部やメカニカルなディテールには非常に重厚な影が落ち、総帥機に相応しい剛強な骨格へと仕上がった。
フレームの基本塗装に目処がついたところで、次は各種武装類の塗装プランを練っている。
ビーム・ライフルやバズーカ、シールド裏のメカニズムなどに関しては、本体のフレームと全く同じ色で塗ってしまうと立体としてのメリハリが薄れてしまう。そのため、これらはまた一味違った質感を持つガンメタリック系のカラーを数種類チョイスし、フレームとは明確に塗り分ける予定だ。
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