クリアパーツへの蛍光グリーン塗装に続き、本日はキットの構造上、クリアパーツ化されていないタイプのスコープやセンサー類の塗装工作を行った。
クリアパーツではない通常のプラスチック成型となっているレンズ部に対しては、そのまま上から色を塗るだけではオモチャっぽさが出てしまい、光学機器としてのリアリティが損なわれてしまう。そこで今回は、ガイアノーツの極めて反射率が高いシルバー「スターブライトジュラルミン」を下地にチョイスして吹き付けた。その上から、クリアカラーの「蛍光グリーン」を優しくレイヤード(重ね塗り)する手法をとった。